日本の外務省の認証および日本にある中国大使館の領事部の認証は、書類を渡せば直ぐにその場で認証してくれるのでしょうか?

※Yahoo知恵袋で掲載されているアポスティーユに関する質問について入国管理局申請取次行政書士の大谷寛が解説・ご回答させていただいております。

中国の女性と結婚したいのですが、独身証明書は日本で準備したいと思っています。

そこで不明点を教えて頂きたいのですが、日本の外務省の認証および日本にある中国大使館(または総領事館)の認証が必要とありますが、日本にある中国大使館って行ったことも見たことも無いのですが、外務省から認証を受けた書類を持って行けばいいんだと思いますが、そこで「はいっ」て書類を渡せば直ぐにその場で認証してくれるのでしょうか?


結論から言うと、外務省から認証を受けた書類を中国大使館へ持って行っても直ぐその場で認証をしてもらうことはできません。

認証を受けたい書類を申請した後、通常は3日~4日後が受取日になります。行政書士に依頼した場合には、1週間程度かかると考えておいてください。

また別料金を支払うと加急申請という申請をする事ができ、翌営業日に書類を受け取ることができます。

申請場所は申請人の現住所を管轄する大使館または領事館へ行って申請しなければなりません。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、長野県、山梨県、静岡県、群馬県、栃木県、茨城県にお住まいの方は東京にある大使館に申請する必要があります。

領事館は国内に6ヶ所(大阪、福岡、札幌、長崎、名古屋、新潟)ありますので、管轄の領事館に申請してください。

申請方法などについて全く知識がない場合には、自分自身で申請すると書類不備があったり、申請場所の所在地を探す必要があるので、予想以上に時間を費やす可能性があります。結婚という重大な身分行為の手続きなので、行政書士に依頼をされてみてはいかがでしょうか。

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外務省アポスティーユ・駐日大使館の領事認証が必要となる文書

※認証が必要となる文書の代表的なものを掲載しています。

パスポートのコピー(写し)、戸籍謄本、戸籍抄本、出生届受理証明書、婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書、婚姻要件具備証明書、婚姻届記載事項証明書、出生届記載事項証明書、住民票、健康診断書、警察証明書(無犯罪証明書)、成績証明書、卒業証明書、委任状、譲渡承諾書、登記簿謄本(履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書)、不動産登記事項証明書、会社定款、取締役会議事録、年金証書、独身証明書、納税証明書、会社役員就任承諾書、履歴書、在籍証明書、各種契約書

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