中国総領事館で婚姻要件具備証明書に認証を貰うには、本籍地を管轄する地域の総領事館に行けばいいのでしょうか?それとも現住所を管轄する地域の総領事館に行けばいいのでしょうか?

※Yahoo知恵袋で掲載されているアポスティーユに関する質問について入国管理局申請取次行政書士の大谷寛が解説・ご回答させていただいております。

中国総領事館で婚姻要件具備証明書に認証を貰うには、本籍地を管轄する地域の総領事館に行けばいいのでしょうか?

それとも現住所を管轄する地域の総領事館に行けばいいのでしょうか?


現住所を管轄する地域の大使館または総領事館に行って認証を貰うことになります。

中国駐日本大使館および、各総領事館管轄区分は下記に示す通りです。

認証を受けようとしている方の現住所を管轄する大使館または領事館で認証を受けることになります。

中国駐日本大使館の管轄区(都道府県一覧)
東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県,長野県,山梨県,静岡県,群馬県,栃木県,茨城県

中国駐大阪総領事館の管轄区(都道府県一覧)
大阪府,京都府,兵庫県,奈良県,和歌山県,滋賀県,愛媛県,高知県,徳島県,香川県,広島県,島根県,岡山県,鳥取県

中国駐福岡総領事館の管轄区(都道府県一覧)
福岡県,佐賀県,大分県,熊本県,鹿児島県,宮崎県,沖縄県,山口県

中国駐札幌総領事館の管轄区(都道府県一覧)
北海道,青森県,秋田県,岩手県

中国駐長崎総領事館の管轄区(都道府県一覧)
長崎県

中国駐名古屋総領事館の管轄区(都道府県一覧)
愛知県,岐阜県,福井県,富山県,石川県,三重県

中国駐新潟総領事館の管轄区(都道府県一覧)
新潟県,福島県,山形県,宮城県

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

外務省アポスティーユ・駐日大使館の領事認証が必要となる文書

※認証が必要となる文書の代表的なものを掲載しています。

パスポートのコピー(写し)、戸籍謄本、戸籍抄本、出生届受理証明書、婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書、婚姻要件具備証明書、婚姻届記載事項証明書、出生届記載事項証明書、住民票、健康診断書、警察証明書(無犯罪証明書)、成績証明書、卒業証明書、委任状、譲渡承諾書、登記簿謄本(履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書)、不動産登記事項証明書、会社定款、取締役会議事録、年金証書、独身証明書、納税証明書、会社役員就任承諾書、履歴書、在籍証明書、各種契約書

アポスティーユ申請代行センターのサービス提供地域

※アポスティーユ申請代行センターでは下記、海外、日本全国の中小企業、団体、個人のお客様の外務省のアポスティーユ・公印確認。在東京の駐日大使館の領事認証のお手伝いをさせていただいております。お気軽にご相談ください。

海外、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、新潟、長野、富山、石川、福井、愛知、岐阜、静岡、三重、大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

このページの先頭へ