書類提出で大学の卒業証明書のロシア語に翻訳されたもの、アポスティーユ付きと指定されている場合、①ロシア語翻訳 ②アポスティーユをもらう どういう順番でしょうか?

※Yahoo知恵袋で掲載されているアポスティーユに関する質問について入国管理局申請取次行政書士の大谷寛が解説・ご回答させていただいております。

書類提出で大学の卒業証明書のロシア語に翻訳されたもの、アポスティーユ付きと指定されている場合、①ロシア語翻訳 ②アポスティーユをもらう どういう順番でしょうか?


上記の①、②の順番は「誤り」です。

②の次が①になるのが正解です。

ロシアにおいてアポスティーユが付与された文書は、公認されます。

ロシアにおいてアポスティーユが付与された文書は、法律上の効力を持ち裁判係争の証拠とすることができます。

但し、ロシアの公証人法第106条によると、領事認証あるいはアポスティーユの付与の必要な書類に対して付与が為されていない場合、この書類の翻訳証明はできません。

アポスティーユの付与が為された後にのみ、翻訳証明が可能となります。

したがって、 正しい順番は②の次が①になります。

在日ロシア連邦大使館領事部は、各種文書のロシア語から日本語もしくは英語への翻訳文、または日本語もしくは英語からロシア語への翻訳文が忠実な翻訳であることを証明する業務を行っています。(翻訳証明に要する日数は、1週間です。)

在日ロシア連邦大使館領事部で翻訳証明を受けるためには、申請者本人が領事部に出向き、「翻訳を受ける原文書」「原文書のコピー」「自分または翻訳会社で作成された翻訳文」を提出しなければなりません。

「翻訳を受ける原文書」は、原文書が日本の公的機関または民間企業で発行された文書である場合には、アポスティーユが必要となります。

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外務省アポスティーユ・駐日大使館の領事認証が必要となる文書

※認証が必要となる文書の代表的なものを掲載しています。

パスポートのコピー(写し)、戸籍謄本、戸籍抄本、出生届受理証明書、婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書、婚姻要件具備証明書、婚姻届記載事項証明書、出生届記載事項証明書、住民票、健康診断書、警察証明書(無犯罪証明書)、成績証明書、卒業証明書、委任状、譲渡承諾書、登記簿謄本(履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書)、不動産登記事項証明書、会社定款、取締役会議事録、年金証書、独身証明書、納税証明書、会社役員就任承諾書、履歴書、在籍証明書、各種契約書

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