アポスティーユ申請書の記入例・書き方の見本・サンプル

アポスティーユ申請書とは、霞が関にある外務省で文書にアポスティーユの取得するための申請時に提出する書類です。

アポスティーユ申請書の書式は、外務省HPよりダウンロードできます。

下記にアポスティーユ申請書の記入例・書き方の見本・サンプルを掲載していますので、ご自身でアポスティーユ申請書を作成される方は参考にして下さい。

アポスティーユ申請書書き方左図(アポスティーユ申請書)に1~12の番号を記載してあります。記入例を挙げながら番号順に説明していきます。
【1】平成  年  月  日
こちらに申請される日付をご記入してください。
(例)平成27年1月1日
【2】あなたの氏名(社名)
こちらに申請者のお名前(申請者が法人の場合は法人名)を漢字で記入してください。
(例)田中 太郎
【3】電話番号(携帯)
こちらには申請者の連絡先電話番号を記入してください。携帯電話でも大丈夫です。
(例)03-1234-5678  090-○○○○-××××
【4】証明書を必要としている方(申請者)との関係
こちらは申請者が認証を必要としている場合なら「本人」、代理人が申請者の場合は「代理人」にチェックしてください。
【5】当事者
こちらは申請者と当事者が同じ場合は記入する必要はありません。申請者が代理人の場合は当事者のお名前を記入してください。
【6】提出国
こちらはアポスティーユを申請する書類の提出国を記入してください。
(例)スペイン 
【7】使用目的
こちらはアポスティーユを申請する文書の使用目的を記入してください。
(例)婚姻目的、会社設立手続き、出生届手続き

【8】申請書類の番号に○を付けてください。
こちらはアポスティーユを申請される書類に該当する番号に○をしてください。
【9】発行者肩書き
こちらはアポスティーユを取得したい文書の発行者の肩書を記入してください。
(例)東京都○○区長、神奈川県□□市長
【10】発行者氏名
こちらはアポスティーユを取得したい文書の発行者の氏名を記入してください。
【11】発行年月日及び番号
こちらにはアポスティーユを取得したい文書の発行年月日と発行番号を記入してください。
【12】total
こちらには申請する書類の数を記入してください。
(例)2通

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外務省アポスティーユ・駐日大使館の領事認証が必要となる文書

※認証が必要となる文書の代表的なものを掲載しています。

パスポートのコピー(写し)、戸籍謄本、戸籍抄本、出生届受理証明書、婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書、婚姻要件具備証明書、婚姻届記載事項証明書、出生届記載事項証明書、住民票、健康診断書、警察証明書(無犯罪証明書)、成績証明書、卒業証明書、委任状、譲渡承諾書、登記簿謄本(履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書)、不動産登記事項証明書、会社定款、取締役会議事録、年金証書、独身証明書、納税証明書、会社役員就任承諾書、履歴書、在籍証明書、各種契約書

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