中国総領事館に認証を受けたいのですが、婚姻要件具備証明書と3000円の他に何か持っていくものありますか?郵送はしてもらえるのでしょうか?

※Yahoo知恵袋で掲載されているアポスティーユに関する質問について入国管理局申請取次行政書士の大谷寛が解説・ご回答させていただいております。

外務省から婚姻要件具備証明書が認証受けました。このあと名古屋にある名古屋中国総領事館に認証を受けたいのですが、婚姻要件具備証明書と3000円の他に何か持っていくものありますか?わかる方教えてください。あと郵送はしてもらえるのでしょうか?


自分自身で認証を受ける場合で、婚姻要件具備証明書と3000円の他に持っていくものは、身分証明書(パスポートのコピー)です。

行政書士に依頼して認証を受ける場合は、身分証明書(パスポートのコピー)以外に、委任状が必要です。

自分自身で認証を受ける場合では、婚姻要件具備証明書と3000円と身分証明書(パスポートのコピー)を持参することになります。持参して4日後、受け取りに行くか、郵送してもらうことになります。(申請は郵送で受付はできませんが、受領は郵送してもらうことは可能です。)

行政書士に依頼して認証を受ける場合は、行政書士が婚姻要件具備証明書と3000円と身分証明書(パスポートのコピー)と委任状を持参することになります。持参して4日後、行政書士が受け取りに行くか、郵送してもらうことになります。その後、行政書士から受け取ることになります。

注)委任状は、申請者の署名及び押印済のものに限ります。

その他1)受領費用3000円の場合は、4日後の受け取りになりますが、8000円支払えば、翌日に受け取ることができます。

その他2)行政書士に依頼する場合には、業務依頼申込書を行政書士に提出することになります。費用は行政書士に支払います。

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外務省アポスティーユ・駐日大使館の領事認証が必要となる文書

※認証が必要となる文書の代表的なものを掲載しています。

パスポートのコピー(写し)、戸籍謄本、戸籍抄本、出生届受理証明書、婚姻届受理証明書、離婚届受理証明書、婚姻要件具備証明書、婚姻届記載事項証明書、出生届記載事項証明書、住民票、健康診断書、警察証明書(無犯罪証明書)、成績証明書、卒業証明書、委任状、譲渡承諾書、登記簿謄本(履歴事項全部証明書、現在事項全部証明書)、不動産登記事項証明書、会社定款、取締役会議事録、年金証書、独身証明書、納税証明書、会社役員就任承諾書、履歴書、在籍証明書、各種契約書

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