登記簿謄本(履歴事項全部証明書)にアポスティーユを取得する事は出来ますか?

登記簿謄本(履歴事項全部証明書)にアポスティーユを取得する事は出来ます。

登記簿謄本(履歴事項全部証明書)にアポスティーユを取得する事は出来ます。

登記簿謄本は公文書ですのでお近くの登記官所属法務局で取得することが可能です。※弊所では登記簿謄本の代理取得も行っております。

アポスティーユを取得することができる国はハーグ条約締約国です。
ハーグ条約締約国は各国大使館で領事認証を申請・取得する必要がありません。
アポスティーユは外務省で申請翌日に取得が可能です。

また外務省に直接赴くことが困難な場合は郵送での申請、受領も可能です。
その場合は申請から受領まで10日から2週間ほどかかります。郵送申請の際に返送先住所記入済み、切手貼付済み封筒を同封してください。

登記簿謄本の英語翻訳にアポスティーユを必要とされる場合は公証役場で認証、法務局で公証人押印証明、そして外務省に行く必要があります。ご自身で行われた場合、1か月ほどかかることが見込まれます。

公的機関、外務省は平日の限られた時間のみ業務しているため、直接、貴重な平日の時間に皆様が申請に行かれることは困難なことが予想されます。

弊所にご依頼される場合は行政書士が申請にいきますので登記簿謄本の代理取得からアポスティーユ取得まで1週間程度(英語翻訳文書の場合は2週間程度)で行うことが可能です。

お急ぎの方、また、お仕事の都合や外務省から遠方にお住まいでご自身で申請に行かれることが困難な方はお気軽に弊所「アポスティーユ申請代行センター」までお問い合わせください。
1営業日以内にご連絡させていただきます。

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