オーストリア共和国はハーグ条約に加盟している国ですので、本来はアポスティーユを取得すれば駐日オーストリア大使館で領事認証を取得する必要はありません。

しかしオーストリア国内に提出する書類に関しては、まず日本語の文書にアポスティーユを取得した後、オーストリア語に翻訳し、日本語の文書の原本と同一であることをオーストリア大使館に証明してもらう「法定翻訳査証」が必要です。

またオーストリア大使館の申請は大使館に認定された法定翻訳者本人が出向かなくてはいけません。

アポスティーユ申請代行センターではオーストリア国内へ提出する為の文書のアポスティーユの申請代行、提携する法定翻訳者によるオーストリア語への翻訳、海外にお住いの方向けには文書の海外への発送をワンストップで対応させていただきます。お気軽にご相談ください。

海外渡航前、進出前の貴重な時間を無駄にされたくないという方は是非下記のフォームもしくは電話でのご連絡をお待ちしております。

1.オーストリア国内へ提出する文書アポスティーユ丸ごとお任せパック

文書の種類
費用の内訳
合計
公証役場
手数料
大使館手数料 翻訳手数料 弊所手数料
公文書 5,040円/通 別途お見積り 15,000円 20,040円
+翻訳手数料
+税
私文書 11,500円/通 5,040円/通 別途お見積り 15,000円 31,540円
+翻訳手数料
+税
含まれるサービス内容 ・無料相談
お電話、メール、ご来所いただいての認証の取得に関する相談は無料です。どうしたら費用を安く抑えられるか、ご提出先に確認してほしい事の確認等、お客様の側にたってアドバイスをさせていただきます。
・書類の受け取り
海外在住のお客さまで大学に卒業証明書、成績証明書の発行をご依頼される際に弊所を受け取り先としてご指定いただくことも可能です。
・アポスティーユ申請書の記入代行
公文書の外務省のアポスティーユの申請の際に提出するアポスティーユ申請書の記入の代行をさせていただきます。
・宣言書作成
私文書に添付する宣言書を作成させていただきます。署名をしていただき、その他の必要書類と共に弊所までお送りください。
・委任状のフォーマットの作成
公証役場・大使館に提出する委任状のフォーマットを作成させていただきます。署名、押印をしていただき、その他の必要書類と共に弊所までお送りください。
・申請代行
公文書の場合は、外務省でアポスティーユの申請・受け取り、オーストリア大使館の法廷翻訳者への書類の郵送・受け取り、私文書の場合は公証役場で公証人の認証、法務局長の公証人押印証明、外務省のアポスティーユの申請・受け取り、オーストリア大使館の法廷翻訳者への書類の郵送・受け取りを代行させていただきます。
※申請時の交通費は弊所で負担をさせて頂きます。
・書類の返送
国内のご返送先へのレターパックの送料は弊所で負担させていただきます。(送料無料)

※公証役場手数料、オーストリア大使館の手数料は実費でかかる費用です。
※海外にご返送をご希望のお客様には上記の料金に別途3000円加算させていただきます。
※文書の翻訳を合わせてご依頼される方は上記の合計金額に翻訳手数料を別途ご請求させていただきます。

オーストリア大使館の翻訳認証の申請に関するお問い合わせは今すぐお気軽に

行政書士の登録証
行政書士の大谷寛の登録証を掲載しています。行政書士は、行政書士法により、報酬を得て、官公署に提出する書類の作成、提出等の手続きの代理を業とする事が出来ると定められています。

行政書士ではない者が報酬を得て公証役場や外務省で認証の手続きを行うと行政書士法違反に問われ、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象になります。

  • お問い合わせを頂いた時点で費用が発生する事はありません。
  • しつこい電話営業は一切いたしませんので、ご安心下さい。
  • お問い合わせしても、必ずしもご依頼いただく必要はございません。
  • お問い合わせ頂いた後、1営業日以内に返信いたします。
  • 行政書士は行政書士法により守秘義務が課せられています。
  • ・ お問い合わせを頂いた時点で費用が発生する事はありません。
  • ・ しつこい電話営業は一切いたしませんので、ご安心下さい。
  • ・ お問い合わせしても、必ずしもご依頼いただく必要はございません。
  • ・ お問い合わせ頂いた後、1営業日以内に返信いたします。
  • ・ 行政書士は行政書士法により守秘義務が課せられています。