戸籍謄本(全部事項証明)の英訳の書き方の見本として戸籍謄本(全部事項証明)のテンプレートを下記に掲載しております。外国に出生証明書(Birth Certificate)、結婚・婚姻証明書(Marrige Certificate)を提出される方で、自分で戸籍謄本の英語翻訳を作成される方は下記の例を参考にして下さい。
尚、当ページに掲載している翻訳の情報の正確性については万全を期してはいますが、翻訳の内容について保証するものではありませんのでご了承ください。

アポスティーユ申請代行センターでは戸籍謄本(全部事項証明書)の翻訳、アポスティーユ、駐日大使館領事認証の申請代行を承っております。

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戸籍謄本の英語翻訳・英訳の見本の説明

日本語 戸籍謄本 ペイント英語 戸籍謄本 ペイント

下部の英語翻訳見本に[1]~[24]の番号を記載しています。記入例を挙げながら番号順に説明していきます。

[1] Certificate of All Records(Certificate of Family Register)

こちらは「全部事項証明書(戸籍謄本)」の英語翻訳です。また、別の翻訳例はCertificate of All Matters などがあります。
ご自身で戸籍謄本の英語翻訳が難しい方は、弊所までご相談下さい。

[2] Permanent domicile

こちらは「本籍」の英語翻訳です。また、別の翻訳例はRegistered domicile などがあります。

[3] 1-1,○○,○○,Tokyo

こちらは「東京都○○区○○1-1」の英語翻訳です。記載方法はパスポートと同じく市町村、都道府県の順番です。

[4] Name(Householder)

こちらは「氏名」の英語翻訳です。また、Householderは世帯主の英語翻訳です。

[5] Matters of the Family Register

こちらは「戸籍事項」の英語翻訳です。また、別の翻訳例はFamily register mattersなどです。

[6] Date of revision

こちらは「改製日」の英語翻訳です。

[7] Compilation of Family Register

こちらは「戸籍編成」の英語翻訳です。

[8] [Reason of revision]revision of family register pursuant to article(〜以下略)

[Reason of revision]revision of family register pursuant to article 2,paragraph 1 of supplementary provisions, ordinance of the Ministry of Justice

こちらは「[改正事由]平成6年法務省令第51号附則第2条第1項による改製」の英語翻訳です。

[9] Person recorded in the Family Register

こちらは「戸籍に記録されている者」の英語翻訳です。

[10] Date of birth

こちらは「出生日」の英語翻訳です。

[11] Marital status

こちらは「配偶者区分」の英語翻訳です。また、別の翻訳例はspouse classificationなどです。

[12] [Relationship]First Son

こちらは「[続柄]長男」の英語翻訳です。また、「長男」の別の翻訳例はthe eldest son です。
※「次男」はsecond son「三男」はthird sonとなります。

[13] Matters of the personal status

こちらは「身分事項」の英語翻訳です。

[14] Place of birth

こちらは「出生地」の英語翻訳です。また、別の翻訳例はbirthplaceなどです。

[15] Date of notification

こちらは「届出日」の英語翻訳です。

[16] Person who made the notification

こちらは「届出人」の英語翻訳です。また、別の翻訳例はnotifierなどです。

[17] Date of marriage

こちらは「婚姻日」の英語表記です。

[18] Name of the spouse

こちらは「配偶者氏名」の英語翻訳です。

[19] Previous family register

こちらは「従前戸籍」の英語翻訳です。

[20] Blank below

こちらは「以下余白」の英語翻訳です。

[21] Number of issue 0001

こちらは「発行番号0001」の英語翻訳です。別の翻訳例はissue number などがあります。

[22] This is a document certifying all matters recorded in the Family Register

こちらは「これは、戸籍に登録されている事項の全部を証明した書面である。」の英語翻訳になります。

[23] I certify that the foregoing is a correct translation.

こちらは「上記は適切な翻訳文書であることを証明します。」という日本語文の英語翻訳です。こちらの文は翻訳者が適切に翻訳文書を作成したことに対して宣言したものです。必ず、公証役場に申請に行く際にこの箇所は必要になります。

[24] Translator’s name Date Translator’s Signature

こちらは翻訳者が適切に戸籍謄本の翻訳を行ったことを証明するために名前、翻訳日、サインを記載する部分です。
ご自身で戸籍謄本の英語翻訳が難しい方は、弊所までご相談下さい。

※なお、[23]、[24]は別紙に作成し「翻訳宣言書」という1枚の文書にすることも可能です。

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