アルジェリアへ提出する書類に必要な認証
アルジェリアについては、2026年7月9日に外国公文書の認証を不要とする条約(アポスティーユ条約)が発効しています。日本との間で同条約が適用される公文書は、日本外務省のアポスティーユにより領事認証を原則として省略できます。
必要な手続きは、発行機関、原本・写し・翻訳の別、提出先の指定によって異なります。私文書は公証人の認証等が必要になる場合があり、公文書でも条約や外務省の証明の対象外となるものがあります。
ご相談の際は、書類名、発行機関、通数、提出先、利用目的、翻訳の指定、提出期限をお知らせください。領事認証を指定されている場合は、条約対象外の文書か、最新の提出条件かを確認してから手配します。
最終確認日:2026年10月3日
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アルジェリア向け書類の認証・翻訳の費用
書類と提出先の指定を確認し、必要な認証に合わせてお見積りします。事務所手数料、公証等の実費、翻訳料、送料の内訳は、ご依頼前にご確認ください。
領事認証が必要な対象外文書については、受付機関と最新の手数料を確認したうえでご案内します。
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