中国の就業・居留手続に必要な卒業証明書や学位証明書の認証をご相談ください。学校の種類、発行形態、提出先の指定によって手続きが異なります。書類を確認し、公証が必要か、原本・翻訳をどのように準備するか、費用と所要日数をまとめてご案内します。
ご用意いただくもの
- 証明書の原本、または提出先が指定する対象の書類
- 学校の正式名称、発行主体、発行日、公印、発行方式を確認できるデータ
- 提出先の認証・翻訳の指定。オンライン発行やコンビニ発行の証明書は、事前に確認します
- 書類の言語、部数、卒業証書・学位記しかないかどうか
- 無犯罪証明書は、学歴の書類と違い、開封しないでください
手続きの流れ
- 提出先が求める証明書の名称、原本か写しか、翻訳の要否を確認します
- 発行主体に応じて、原本に直接アポスティーユを取得できるか、宣言書等を用いて公証を経由するかを判断します
- 公証を経由する場合は、公証人の認証、法務局長の証明、外務省のアポスティーユを取得します
- 求められる翻訳は、別の工程として手配します
- 証明書と、認証の対象をご説明して返送します
費用
費用は、和文か外国文かによる公証の実費、認証の通数、翻訳の有無によってお見積りします。書類を確認する前に、総額を確定することはできません。
所要日数
所要日数は、書類がそろった時点を起点に、各機関の休業日と配送を含めてご案内します。
よくある質問
国公立大学なら直接アポスティーユを取れますか
大学法人の書類は、直接アポスティーユを取得する対象ではありません。学校の設置主体と発行時期を確認します。
卒業証書そのものしかありません
一度しか発行されない原本の扱いと、卒業証明書で代替できるかを確認します。
厳封が必要ですか
当所での認証の工程と、提出先が求める厳封は別です。提出先が厳封を求める場合は、先にご相談ください。
ご相談の際にお知らせください
- 中国の提出先
- 書類名
- 学校名・設置主体
- 和文か英文か
- 原本か写しか
- 発行日・発行方式
- 提出期限
- 警察証明書も同時に依頼するか
関連するページ
- 中国向けアポスティーユ申請代行と中国語翻訳
- 中国へ提出する無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)のアポスティーユ
- 大学の卒業証明書の翻訳・アポスティーユ・駐日大使館領事認証
- アポスティーユ・駐日大使館領事認証の申請代行の費用・料金
公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
無料相談
フォームから送信できない場合は、[email protected]へメールでご連絡ください。お急ぎの方は03-6261-3550(電話受付:平日9:00〜17:45)へお問い合わせください。


まずは無料でご相談ください