中国へ提出する日本の無犯罪証明書(犯罪経歴証明書・警察証明書)のアポスティーユ申請を代行します。開封無効の封筒は、中身の確認やスキャンのために開けず、そのまま保管してください。提出先の指定と提出期限を確認し、原本の取扱いから返送までご案内します。
ご用意いただくもの
- 未開封の犯罪経歴証明書の原本
- 発行日、発給機関、提出先・目的の情報
- 提出先の翻訳・PDF・原本の要件。画像で提出するためにも、封筒は開けないでください
- 代理受領をご希望の場合は、発給窓口・受領場所・委任の条件を事前に確認します
- 同時にご依頼いただく学歴証明書は、別に全ページを確認します
手続きの流れ
- ご本人が、警察等の発給窓口で証明書を申請・取得します。証明書の発給の申請と、アポスティーユの申請の代行は別です
- 未開封の、日本で発行された原本をお送りいただきます
- 外務省で、原本にアポスティーユを取得します
- 中国語訳や、認証後の開封・スキャンは、提出先の条件とご本人の指示を確認して行います
- 国内または海外へ原本を返送します
費用
外務省の証明の手数料と、事務所の代行報酬は分けてご案内します。警察への出張・代理受領、翻訳、スキャン、海外発送は別の項目です。代理受領は、地域・窓口によって可否と料金を確認します。
所要日数
警察による証明書の発給の期間、認証の期間、往復の配送は分けてご案内します。証明書の取得からビザの交付までの日数は、このサービスの納期には含みません。
よくある質問
封筒を開けてしまいました
その状態で受け付けられるとはご案内できません。再発給等について、発給窓口に確認します。
中国大使館の認証も必要ですか
日本で発行された適用対象の公文書は、中国向けにはアポスティーユの手続きになります。古い領事認証の案内は、改めてご確認ください。
中国語翻訳は必ず必要ですか
提出先の案内を確認します。認証と翻訳は別の要件です。
ご相談の際にお知らせください
- 中国の提出先の機関
- 目的
- 期限
- 日本で発行されたものか、外国で発行されたものか
- 発給済みか
- 封筒が未開封か
- 学歴の書類も必要か
犯罪歴の内容をお知らせいただく必要はありません。
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公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
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