デンマークでの結婚に向けて、日本の戸籍謄本や婚姻要件具備証明書の英訳・アポスティーユを準備する方へ。家族法務庁や自治体などの提出先からの案内を確認し、原本の認証、英訳、翻訳証明、必要な場合の公証・アポスティーユを順番にご案内します。
ご用意いただくもの
- 戸籍謄本・婚姻要件具備証明書の原本と、発行機関の情報
- 家族法務庁・自治体等の書類の案内
- 原本の認証、訳文の認証、翻訳者・言語の要件
- 記載された方の氏名の表記、部数、渡航日、受け取りのご希望日
手続きの流れ
- 提出先・書類名・必要な認証・翻訳の形式を確認します
- 日本の対象の公文書の原本に、外務省のアポスティーユを取得します
- 原本と、必要なアポスティーユ・印章の部分を英訳し、翻訳証明を付けます
- 提出先が指定する場合は、翻訳側の公証・アポスティーユを追加します
- 必要な原本と翻訳をそろえて返送します
費用
費用は、原本の認証、翻訳・翻訳証明、必要な場合の公証の実費・翻訳側の認証、配送に分けてお見積りします。不要と確認された翻訳側の認証は加えません。
所要日数
所要日数は、書類の取得、原本の到着、翻訳の表記の確認、認証、返送のそれぞれの期間を確認してご案内します。短期の帰国中に受け取りたい場合は、発送の前にご相談ください。
よくある質問
必ずダブルアポスティーユですか
提出先の指定によります。原本と翻訳の双方の認証を求められた場合は対応します。
翻訳証明だけで必ず受理されますか
提出先の言語・資格・証明の形式を確認します。
戸籍があれば、婚姻要件具備証明書は不要ですか
別の書類です。提出先の一覧を確認します。
ご相談の際にお知らせください
- 提出先
- 婚姻かCPR等か
- 必要な書類名
- 訳文の公証の指定
- 認証済みか
- 提出期限と渡航日
- 返送先の国
関連するページ
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公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
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