イスラエルへ提出する戸籍謄本、婚姻届受理証明書、出生届受理証明書などの英訳と認証を代行します。原本へのアポスティーユと、英訳に関する公証人認証書へのアポスティーユの双方を求められた場合は、それぞれの対象に合わせて手続きを進めます。まずは提出先の案内と書類をご相談ください。
ご用意いただくもの
- 各証明書の原本と、全ページのデータ
- 大使館・現地機関の最新の指示、原本と訳文の認証の指定
- 人名のパスポートの表記、発行日、必要な通数
- 取得済みの認証、提出期限、原本の受け取りのご希望日
手続きの流れ
- 提出先から、書類の名称と認証の範囲を確認します
- 対象の公文書の原本に、外務省のアポスティーユを取得します
- 必要な証明の部分を含む英訳と、翻訳証明文を作成します
- 翻訳側の公証人の認証、法務局長の証明、外務省のアポスティーユを取得します
- 原本と翻訳の必要なセットを照合して返送します
費用
費用は、原本側の認証と翻訳側の認証の両方の工程、翻訳料、公証の実費、代行報酬、配送を分けてお見積りします。「1組」の内訳と、2種類の証明書がある場合の通数を明示してご案内します。
所要日数
所要日数は、原本と必要な情報がそろってから、原本の認証・翻訳・公証人の認証・配送を積み上げてご案内します。提出書類の訂正や原本の再取得があれば、日程を改めて確認します。
よくある質問
原本のアポスティーユだけで、英訳も認証されますか
原本と翻訳の証明は別です。
戸籍で、婚姻・出生の受理証明書を代用できますか
提出先の指定を確認します。
イスラエル向けの書類は、どれも双方のアポスティーユが必要ですか
国名だけでは決まりません。双方の指定がある場合に対応します。
ご相談の際にお知らせください
- 提出先
- 目的
- 証明書の正式名称
- 原本と英訳の認証の指定
- 取得済みの認証
- 必要な部数
- 期限
関連するページ
公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
無料相談
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