フィリピンでの手続きに必要な戸籍謄本の英語翻訳、公証、アポスティーユをまとめてご相談いただけます。戸籍原本のアポスティーユと、英訳に付ける認証は別の手続きです。提出先の指定と、すでに取得済みの認証を確認し、必要な範囲をお見積りします。
ご相談の入口
- 原本がまだ認証されていない場合
- 原本のアポスティーユを取得済みの場合
- 翻訳のみの場合
ご用意いただくもの
- 戸籍の原本(原則として発行後3か月以内。綴じを外さないでください)
- 全ページの鮮明なPDFまたは写真。取得済みのアポスティーユがあれば、そのページも
- 記載された方の氏名のローマ字表記。父母欄・旧姓・ミドルネームの扱いも確認します
- 提出先のチェックリスト、必要なセット数、使用する方、ご希望の納期
- 原本の取得の代理が必要な場合は、その可否と追加の資料を個別にご相談ください
手続きの流れ
- 提出先が、原本と翻訳のどちらの認証を求めているかを確認します
- 原本のアポスティーユが必要な場合は、戸籍の原本に外務省のアポスティーユを取得します
- 戸籍と、必要に応じてアポスティーユの部分を英訳し、翻訳証明文の署名者を確認します
- 必要な場合は、翻訳証明文の公証、法務局長の証明、外務省のアポスティーユを取得します
- 必要な原本・英訳・証明書のセットを照合して返送します
費用
費用は、英訳、公証の実費、代行手数料、原本への追加のアポスティーユ、追加のセット、配送を分けてお見積りします。原本のアポスティーユをご自身で取得済みの場合と未取得の場合では、代行する範囲が異なります。
所要日数
所要日数は、原本の受領、英訳、認証の各工程と国際配送を合わせて、個別にご案内します。
よくある質問
原本にアポスティーユがあれば、英訳も認証済みですか
英訳の正確性や翻訳者の署名は、原本のアポスティーユとは別です。
同じ戸籍を3部作るなら、費用は1部分ですか
翻訳が共通でも、認証の実費や追加の手数料は部数に応じてかかります。
原本のアポスティーユを先に取得しました
取得済みの書類を確認し、残りの翻訳・認証をご案内します。
ご相談の際にお知らせください
- 使用目的
- 提出先の機関
- 原本のアポスティーユの取得状況
- 英訳や公証の指示
- 戸籍のページ数・原本の数・ご希望のセット数
- ご希望の期限
- 返送先の国
最初のご相談で、戸籍に記載された方全員の個人情報をお知らせいただく必要はありません。
関連するページ
- フィリピンで提出する文書のアポスティーユ申請の代行
- 戸籍謄本(全部事項証明)の翻訳・アポスティーユ・駐日大使館領事認証
- フィリピン向け委任状(POA・SPA)の公証とアポスティーユ
- アポスティーユ・駐日大使館領事認証の申請代行の費用・料金
公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
無料相談
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