フィリピンへ提出するPOA(委任状)・SPA(特別委任状)の公証とアポスティーユを代行します。書類の用途、署名する方の立場、提出先の指定を確認し、必要な手続きと準備書類をご案内します。複数部の作成や、フィリピンのご指定先への発送もご相談ください。
ご用意いただくもの
- 現地から渡されたPOA・SPAの全ページと、認証の指示
- 個人の代理公証の例:ご本人が署名した原本、公証役場用の委任状、ご本人の印鑑証明書の原本
- 法人代表者の代理公証の例:原本、公証役場用の法人の委任状、法人の印鑑証明書、登記簿謄本
- 代表者以外の方の署名、海外在住の方の署名、宣誓の指定がある場合は別途確認します
- 通数、書類内の金額の記載、提出期限、原本とPDFそれぞれが必要な日
手続きの流れ
- 現地が指定する書式・用途・署名者の立場を確認します
- 署名済みのPOA・SPAと、公証用の委任状・資格を確認する資料を準備していただきます
- 私署証書の認証、法務局長の公証人押印証明、外務省のアポスティーユを取得します(対応する公証役場のワンストップサービスを含みます)
- スキャンのご希望と、国内・海外の返送先を確認して納品します
費用
費用は、公証の実費、代行手数料、追加の通数、翻訳、スキャン、配送を分けてお見積りします。POAと宣誓書では、公証の実費が同じとは限りません。財産額・書式・署名の数を確認してお見積りします。
所要日数
所要日数は、書式の確認、書類がそろった日、提出先からの回答、各機関の営業日、配送日数を分けて、個別にご案内します。
よくある質問
会社員が署名するなら、会社の書類ですか
会社の代表として署名するか、個人として署名するかで、準備する資料が異なります。
大使館の認証も必要ですか
日本で発行された適用対象の書類は、アポスティーユを取得した後に、フィリピン大使館の認証を重ねる必要はありません。領事公証は別の手続きです。
POAのひな形をそのまま使えますか
権限の内容や署名の方法は、現地の提出先や代理人にご確認ください。
ご相談の際にお知らせください
- 提出先の機関・用途
- 個人か法人か
- 署名者の役職
- 通数
- 署名前か署名済みか
- 認証の指示
- ご希望の期限
- 返送先の国
最初のご相談で、本人確認資料の一式をお送りいただく必要はありません。
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公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
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