台湾に提出する戸籍謄本の中国語繁体字翻訳と文書認証をご相談いただけます。戸籍原本と訳文の両方に認証が必要か、提出先から指定された表記や書式があるかを確認し、翻訳から代表処への申請、返送までご案内します。
ご用意いただくもの
- 戸籍の原本、全ページの鮮明なデータ、必要なコピー
- 提出先の中国語の案内・認証の指定・必要な部数
- パスポート等の氏名の表記に合わせるための情報
- 窓口が指定する委任状・本人確認資料。署名や押印の条件は個別にご案内します
手続きの流れ
- 台湾側の提出先・目的・求められている資料と、申請する窓口の管轄を確認します
- 戸籍を繁体字へ翻訳し、氏名・住所の表記を確認します
- 必要に応じて、提出先に訳文の確認を受けていただきます
- 戸籍の原本と訳文を、指定された単位で代表処の認証に申請します
- 認証済みの原本と訳文を照合して返送します
費用
費用は、翻訳、原本側の認証、訳文側の認証、代行報酬、配送を分けてお見積りします。戸籍の原本1通と訳文1通の組で、認証が2通になる場合があります。
所要日数
所要日数は、翻訳の確定、原本の受領、管轄の確認、窓口での補正と返送を含めて、個別にご案内します。提出の予定日に、PDFと原本のどちらが必要かをお知らせください。
よくある質問
台湾向けでもアポスティーユですか
台湾向けは、台北駐日経済文化代表処の認証をご案内しています。
訳文は必ず日本の公証役場で公証しますか
東京・大阪等の窓口と文書によって要件が異なるため、一律には追加しません。
翻訳だけでも相談できますか
対応できる範囲と、提出先が求める認証の形式を確認します。
ご相談の際にお知らせください
- 台湾の提出先
- 用途
- 戸籍の種類・通数
- 原本と訳文のどちらに認証が必要か
- 管轄の判断に必要な発行地など
- ご希望の日
関連するページ
- 台湾の台北駐日経済文化代表処(東京)の文書認証申請の代行
- 台湾(中華民国)の台北駐日経済文化代表処横浜分処の文書認証申請の代行
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- アポスティーユ・駐日大使館領事認証の申請代行の費用・料金
公式の確認先(確認日:2026年10月5日)
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